アースオーブンができるまでその2

主材料の粘土を水につけ柔らかくし、ビニール片を取り除くためにドロドロの状態にして漉す作業をまずはじめに行いました。

友人から電動のコンクリートミキサーを借りて、粘土と水を入れ撹拌するとドロドロに溶けていきます。一方塊の状態のものもありこれを細かく砕きミキサーでまわすの繰り返しの作業です。

漉した粘土は土嚢袋に入れてまとめました。

この漉してビニール片を取り除く作業は地味ですが、思ったよりも楽しく子供たちとこなしました。ビニールが網に沢山集まると『ヤッター!』となぜか喜ぶ子供たち。泥遊びの感覚でどろんこになりながら遊び心を発揮すれば楽しい時間でした。でもだんだんと飽きてくるとひとりでもくもくとこなしました。

アースオーブンワークショップを5月の連休に設定しそれまでに終わらせる事ができました。

あとワークショップに向けて準備しなければならないのが、アースオーブンの台です。

ぼくが教わった設計図では1100mm四方の輸送用に使用するパレットを基本にアースオーブンをつくる設計になっています。

ムクムクではパレットを使用せずに基本廃材や木っ端などお金を使わずにつくりました。白いペンキも残り物です。

アースオーブンの台の上には直径1100mmのコンパネ12mmを2枚敷いてそのまわりに網をまわしてビスなどで固定しています。これで準備がほぼ整いました。

ワークショップが楽しみです。