アースバックハウス建築体験

お正月休みの間にアースバックハウスの建築現場へ向かいました。アースバックとは土とセメントと砕石を土嚢袋に詰めて積み上げて造る工法です。曲線美のあるメルヘンな家を建てることができ、熊本にあるアースバック協会を中心に全国各地で少しづつ建築されています。ムクムクでもアウトドアキッチンを充実させるために、アウトドアキッチンカウンターやベンチやファイヤープレイス、サウナ、タンドール窯、トイレなどをつくるのに有効な工法だなと思っていました。今回の千葉の現場が今年の3月まであることを知り駆けつけました。土を篩にかけます。

土とセメントと砕石をミキサーにかけ水で湿らせて、アースバックに詰めていき、叩き固めていき壁にしていきます。

高い位置になるとアースミックスを小分けにしてアースバックに詰めたりと大変ですが、参加者みんなで協力して作り上げていくのも楽しいものです。

今年初めての作業となったこの日は新年会になり海土里オーナーのもっちゃんからの刺し盛りも振舞われ、大いに盛り上がりました。

翌日はラジオ体操や万歳体操などを交えながら作業開始です。

みんなで作り上げる楽しいひと時を過ごす事が出来ました。関東近県からの参加者でしたが、山梨の5万坪の山を開拓して晴家村キャンプ場を作っているオーナーさんや高知にアースバックハウスを建ててゲストハウスの拠点づくりを目指す方などが集まっていました。

みなさんの今後の展開も楽しみであり、沢山の学びをいただきました。アースバックハウスはまだまだマイナーな工法ですが自由度が高く家以外にも応用が効くのが魅力です。

ご興味があればこの機会に、アースバックハウスを学びに海土里に訪れてみてはいかがでしょうか。

海土里

https://umidori324.jp/

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