ラムの丸焼きをムクムクでふたたび‼️

6月15日土曜日梅雨の嵐の日にラムの丸焼きイベントを開催しました。

ラムバサダーのシャンカールノグチさんと、ムクムクで何度も中東料理イベント出張メイハネを開催している、サラーム海上氏とのご縁で、ムクムクを会場にラムの丸焼きイベントが行われました。4月にシャンカールさんからのご連絡を受け、準備をして参りました。

その丸焼きはラムバサダーで北海道名寄市にある東洋肉店の東澤さんが手掛けた丸焼き機を使用し炭火で3〜4時間掛けて焼き上げるスタイルだと聞いて、ムクムクで行われるのを心待ちにして準備していました。シャンカールさんも東澤さんもお会いしたことがないのですが、プロのラム使いの方たちですから安心して事を勧めていきました。ムクムクでのラムの丸焼きから約半年後、トルコでのラムの丸焼きから丁度1年後にまた再びラムちゃんとご一緒出来るとは予想だにしていませんでした。

開催が近づくにつれ天候の心配が大きくなります。梅雨の時期ですから雨の心配はありました。しかし、あの様な台風の様な、風が吹くとは思ってもみませんでした。ラムの焼き床は焚火スペースを考えていましたが、嵐となると屋内での開催も考えなくてはいけません。まずは丸焼き機の大きさから焚火スペースの大きさを変更しました。そして丸焼き機を平行に設置できるように水平も見ながらの準備をしました。さらに雨の日も想定し屋根の設置も準備しました。

入念に準備したつもりでいたムクムクでしたが、当日の雨の予報に怯えました。梅雨の嵐の予報です。横なぐりの雨と風が強いとお天気サイトで警告されており、当日の朝に今までの対策では駄目だと判断し、屋内での丸焼きを余儀なくされました。土間にレンガを移動し再度組み直しました。

そして丸焼き機や食材が届いて、開封するとどんなものかわからず、主催の東澤さんを待ちました。

ご本人が到着し、丸焼き機を組み立てはじめ

少しばたつきを調整したぐらいで丸焼き機を設置できました。

そしていよいよベイビーラムを本体に取り付けてスイッチオン一発でまわりはじめました。棒の刺し方が良くふらつく事なくまわりました。流石プロの仕事です。何度も何度もラムの丸焼きをこなしている東澤さんならではの仕事っぷりです。改めてお見事でした。ホッと一息つきながらも、ムクムクのピザ体験を楽しみに来ていた子どもたちが次々とピザ生地を伸ばし始め、嵐の中ピザ焼きもこなしました。突風が吹き延ばしたピザ生地やタープが何度も吹き飛ぶというなか、みなさんに助けられ、何とか楽しんでいただきました。その後マッタリと過ごし丸焼きが上がるのを待ちながら、牡蠣を焼いたり、ラムのソーセージなどをつまみながらワインもいただきました。オージーワインのヴィンテージものもいただきました。一本数万円もするものもあり、普段は口にすることのないワインをたくさんいただきました。

そうこうするうちに、ラムの焼き色もつきはじめました。

この背中のこんがり焼けた感じをご覧ください。そのあとのプロによる捌きに見惚れるも、食べたいばかりにほうばりました。

塩だけでこんなに美味い肉があるのか、というほど柔らかくて最上の焼き上がりでした。

欧米では羊の肉が最上位に位置付けされているのに納得させられます。

トルコでの初体験から3度目のラムの丸焼きでした。こんなにも体験が重なるとは思いもよらないムクムクでした。

そして、多大な準備に余念がない主催の東澤さんに感謝します。

こんな悪天候に足を運んでくださったラムバサダーの皆様と参加者の皆様に感謝と、この経験を与えていただいたご縁と自然の猛威に感謝です。

ほんとうにありがとうございました。

#ラム #ラムバサダー #ラムの丸焼き #嵐 #経験 #体験 #雨の日 #炭火 #東洋肉店 #北海道 #名寄市 #自然の猛威 #感謝